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吊橋のデザインについてのこだわり

2020.10.11

三島スカイウォークの形状や色合いについて、建設時に様々なこだわりがありました。

今日はそのこだわりについてご紹介します。

 

【主塔(しゅとう)】

主塔とは、南と北にそびえ建つ白いタワーのことです。吊橋のケーブルを支える大事な部分です。

高さは44mあり、ビルの15階分の高さに相当します。

 

表面に凹凸がなく、丸みを帯びた形状が特徴です。曲線を多用しているため、全体的にやわらかい印象を与えます。

 

【色合い】

吊橋は、青と白を基調とした色合いになっています。

これは、吊橋から見える景色である空や海、富士山の色を意識し、自然と調和するようにこだわりました。

こだわりのデザインや構造についてじっくり観察しながら橋を渡るのも面白いかもしれません。